設計士とつくる木の家

設計士とつくる木の家

代表挨拶

代表

私達が、一番心掛けていることは、

「お客さまは、当社(オームラ設計)の家が欲しいわけではない。
 幸せな生活を送ることができる“器(家)”が、欲しいだけなのだ。
 その“器”で、幸せな生活を送ることができ、素晴らしい人生を手に入れたいのだ。」

その考えのもと、土地探しのお手伝いから、建築設計・施工・メンテナンス・ライフスタイルに合わせたリフォームまで、住まいに関することをトータルで対応させていただいています。

私達が取り組んでいる"住まいづくり"は、こんな定義をしています。

「住まいを"場所"と捉えるか、あるいは"場"と捉えるか」

住まいを食べるための場所。寝るための場所。そのように割り切ってしまえば、余計なものは要らなくなります。
では、"場"とは、一体、どんなものでしょうか?

たとえば、寺社仏閣には独特の空気が流れています。仲の良い友達が集まった時にも"場"は生まれます。例え、そこが普通のファミレスであったとしても、誰かの家だったとしても、仲間が集まればそこに独特の"場"が生まれます。

住まいを"楽しむ場"、“リラックスする場”、"団欒する場"、"教育する場"と考えていくと、そこには様々なものが必要になります。

開放感のある吹抜、家族一緒に使えるアイランドキッチン、ゆったりとしたソファー、きれいな観葉植物、日当たりの良いウッドデッキ、スタディーコーナ、さわやかな風、遊び心のあるインテリア、音楽、煎れたてのコーヒー、飽きのこないデザイン、古くなるほど味わいのある材料、気心の知れた家族………。
無くてもいいけど、あったら嬉しい。ワクワクする。くつろげる。前向きになれる。そういうものが"場"には必要。"場"とはきっとエネルギーのようなもの。そのエネルギーが、人を引き寄せたり、あるいは遠ざけたり、人を快適にさせたり、癒したり、緊張させたり。

当社の役割は、

「みなさんの人生の"場作り"のお手伝い。」

自分にとって居心地の良い"場"
"家族にとって居心地の良い"場"

"住まいという場所ではなく、"場"をつくること。

大事なことは、住まいという"場"を意識することだと思います。
目には見えない、機械で測ることもできない。

でもそれが確かに「ある」と感じること。

して少しでも良くしていこうとすること。
その積み重ねがきっと、人生、家族という"場"を豊かなものにすると思います。

住めば、住むほど、思い出が刻まれる家

子供たちの実家になる家

設計士とつくる木の家

是非、みなさまの"夢"をお聞かせください。

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